福原ソープランドは「2万円以下」の格安店かなり充実している

神戸にあるソープ街「福原」は、高級店では西日本でもトップクラスのクオリティがあることで有名ですが、”2万円以下”という低価格な店舗の充実度がかなり高いことでも知られています。
この2層構造こそが福原の魅力の1つでもあるといえます。
福原の2万円以下の格安店について詳細をまとめてみました。

●福原の高級店と格安店は全くの別物!

全国にあるソープ街には、それぞれに特徴や強みがあります。
その地域の地価や経済、文化などもソープランドの経営に反映されるようです。

たとえば「料金」についても同様です。
九州地域のソープランドでは高級ソープが主力で、安い店舗は極端にサービスの質が低下してしまうといった傾向があります。
反対に北海道のすすきのでは高級店は存在せず、格安店のみが営業しているといった感じです。

一方、福原といえば、知る人ぞ知る高級店のレベルが高いソープ街です。
しかし、2万円以下という格安店もまた違った面白さを持っているのです。

高級店はサービスの質とソープ嬢のクオリティを上げることを努力していますが、2万円以下の格安店では「サービスの突飛さ」「バリエーション」が凄いのです。

同じソープランドで、しかも同じ地域で営業をしているこの両者が”全くの別物”であるところが、福原ソープ街の層の厚さの理由です。

●格安店だけでも十分過ぎる店舗数!

福原ではあ高級店が13件に対して格安店が49件もあります。
そのかわりに一般的に多いと言われている大衆店や中級店が2店舗なので、料金体系の上下の差が大きいソープ街なのです。

49店というと、毎日違う店に燈籠しても1ヶ月半ほどかかる計算になりますから、普通のサラリーマンでは全店舗制覇するのは難しい数といえます。
気に入った店にはリピートもしたくなりますし、福原は店舗の入れ替えが激しい地域でもありますから、全てを回り切る間に次の新店舗がオープンするといった感じです。
月に2~3度ソープを利用するならば、半永久的に福原に通い続けてもマンネリ化することがない数なのです。

●個性の強い店は2万円以下に集中している!

10年ほど前までは、ソープランドは全国どの地域に行っても同じようなサービスを提供していました。
しかしここ数年で、吉原・雄琴・福原を中心に、独特の個性を持つソープ店がどんどん誕生しています。

・ロリ系
・コスプレ
・痴漢プレイ
・イメクラ系
・SM / ボンテージ系
・ぽっちゃり専門
・ギャル系

など、これらはほんの一部です。
福原では、こういった強い個性とコンセプトを持った店舗が「2万円以下」の価格帯に集中しているのです。
高級店でソープの醍醐味を味わい、2万円以下の格安店で最新のソープを楽しむといった遊び方が可能です。

●まとめ

以前にソープランドで遊んでいてマンネリ化してしまった男性客も、今ならばピンサロやヘルスに匹敵するほどのプレイバリエーションを楽しむことができます。
神戸の福原には過去のソープ業界には存在しなかったようなアイデアの効いた新ジャンルのソープ店が軒を連ねているので、きっと新たにソープの面白さを感じられるでしょう。