夜でも安心して歩ける福原ソープ街の治安

繁華街というのはどこの繁華街であっても、ある程度治安というのは悪化してしまうもの。
風俗店が無い居酒屋などが密集する歓楽街でもその傾向はありますし、性風俗店であるソープランドが立ち並ぶソープ街というのも、同様の心配はあるものです。

▼ 福原ソープ街の治安は?

日本には各地にソープ街がありますが、西日本最大のソープ街であるのが福原ソープ街。
各地のソープ街は、お客さんを呼び込むために様々な取り組みを行なっていて、治安の維持というのもその一環として掲げている所は少なくありません。
その福原ではどのような感じになっているのかというと、実は世間一般に思われているほど治安が悪いとは言えないレベルです。
もちろん歓楽街ということで、閑静な住宅街と同レベルの治安の良さというわけではないですが、そこらへんにガラの悪い人がうろついていて、頻繁にポン引きに遭うというわけでもありません。
遊びに行って身の危険を感じるなどと言ったことは全く無いのです。

▼ 福原ソープ街の真ん中に交番がある

福原ソープ街は、柳筋と桜筋の2つの通りに挟まれた四角いエリア。
その中心部分には、兵庫警察署 福原交番があり、何かあれば福原のどこでトラブルがあってもすぐに駆けつけることが出来ます。
また、福原からは少し離れますが、湊川交番というのも近くにありますし、福原ソープ街から数百メートルの位置に兵庫警察署があり、万全です。
そちらよりの場所であればそこからも出動があるでしょう。

このため、同じ福原ソープ街の中でも、新開地駅の近くと湊川公園駅の近くと反対方向である高速神戸駅では、多少治安の差があると言えます。
しかしながら、それは多少のものでありそう極端に変わるものではないです。

▼ 法改正で規制強化もされている

かつての福原ソープ街では、ポン引きと呼ばれる勧誘行為が当たり前に行われていました。
道を歩いていると、お店のスタッフが横に並んで自分のお店まで連れて行くというもので、中にはかなり強引な勧誘も行われていました。

しかし、そういった勧誘行為は法改正などでほぼ根絶されました。

現在の福原でも各店の呼び込みスタッフはいますが、そのやり方は一変しています。
法改正によって敷地外での声かけが禁止されたため、敷地内から軽く声をかけるだけとなっていて、以前のような身の危険を感じるような勧誘は無くなり、とても歩きやすくなっています。

福原ソープ街は、この地域のソープランドが加入している協会の活動もあって、現在進行形でより良い方向へ変わっています。
夜でも安心して遊べるようになっているので、神戸でソープ遊びをするのなら、ぜひ福原へと足を運んでみましょう。