福原ソープ街には多くの男性客が訪れます。
風俗初心者から全国のソープランドを渡り歩いてきたソープ通まで一同に集まるのです。
ソープランドを知り尽くした人達は豪快に、そして出来るだけ失敗を避けて安く遊ぶノウハウを持っています。
ソープ通達はいったいどんな遊び方をしているのでしょうか?

福原の街

【自分の満足基準を知ることから】
ソープランドと一言で言っても形態はさまざまです。
自分の性癖や女性の好みなどを十分に知っておく必要があります。
また中には店舗の設備に対して厳しい判断基準をもった方もおられます。
こういった方は狭すぎたり設備にあまり資金を投入していない店舗ではそこばかり気になって満足できません。
現在ではソープ店はホームページを解説していますので、コンパニオンの写真や雰囲気はページを開ければある程度知ることができます。
ただしホームページに重きを置く店舗と、そうでないところもあります。
前者なら無料で調べることができますが、後者の場合少し金額がかかることもあります。
しかしコンパニオンの下調べは多少お金を使っても十分にしておきましょう。
2千円くらいをケチったために、数万円をドブに捨てることになります。
ネット上ではポータルサイトでの人気店ランキング、または口コミサイトでの投書もかなり参考になります。
店舗やサービスルームの広さなどは個人の主観でもありますが、数人の投稿を参考にすればある程度推測がつくものです。
福原では東京の吉原ほど狭い店舗は少ないですが、滋賀の雄琴ソープ街に比べると狭く感じる方が多いようです。
設備にこだわるなら高級店に行くほど広く、充実していくことも知っておきましょう。

【サービス地雷を防ぐ】
サービス地雷とはコンパニオンのテクニックが未熟であったり、接客態度は悪かったりする場合の失敗ですが、これは意外と簡単に防ぐことができます。
各店舗のホームページでは「指名ランキング」や「アンケートランキング」などで、人気のあるコンパニオンが一目で分かるようにしてある場合があります。
間違いなく「地雷」では人気は出ませんので、こういったシステムを参考にすることでこの失敗を未然に防ぐことが可能です。
フロント側もコンパニオンに悪い噂が立つことは避けたい為に、こういったランキングはかなり信憑性があるものと考えて大丈夫です。

【パネルマジックを防御する】
写真と実物が違うことを「パネルマジック」と言いますが、これは場数を増やし、目を鍛えるしかありません。
極端に上目遣いで撮られていたり、写真自体の完成度が高すぎたりする店舗は注意しましょう。
グラビア的な画質で撮られている写真は危険です。
ホームページでは1人のコンパニオンに対して数枚の写真を用意してあることもありますので、そういった店舗のホームページを参考にしましょう。

ソープ嬢

▲写メ日記で確認するのも手です

【タイプ違いを防ぐ】
ビジュアル面でのタイプは前述の通りですが、ここでの「タイプ」はソープランド嬢としてのプレイスタイルのことを説明します。
これらは電話や受付時に店員に直接聞くのが手っ取り早いですが、その時の質問キーワードを記します。
・ゴム無しでのプレイが可能かどうか
・マットプレイは得意かどうか
・性格のタイプ
・責め上手か受け上手かどうか
・テクニックはあるかどうか
・人気嬢かどうか
などです。
店員であってもプレイ内容全てを把握しているわけではありませんが、当てずっぽうで行くよりはマシです。
福原ソープ店の店員はさばけた感じの人が多く、お客により多く満足してもらうために多くの手持ち情報を教えてくれるのが特徴です。
何度か通ううちに店員と仲良くなっていれば、さらに有用な情報を入手することができるようになります。